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デートDVを受けたら!

若い人の間ではジェンダーの差が大きく分からないままDVを受け入れてしまっている場合があります。まだ、結婚していないカップルの間に起こるDVをデートDVと言います。しかしデートDVを受けたら交際を考え直しましょう。DVは更正できないものです。

付き合っている段階で暴力を振るわれていたら、結婚してからも改善されることは少ないでしょう。
身体的暴力だけがDVというわけではありません。デートDVでもいろいろなパターンがあるので知っておくとよいでしょう。

男女問わず、交友関係を監視し制限させる嫉妬深い行動や、いつも暴言で攻められることはとても深いく傷つき、で息苦しいものです。これは、精神的暴力になります。

男子でも相手から脅迫されたり暴力を振るわれたりする傾向もあるようです。高額なプレゼントをねだられたり、金銭的な余裕がないのにデート代の支払いを強要させられたりするのは経済暴力になります。

また、女子が嫌がっているのに性的行為を強制したり、避妊に協力しなかったりすることも性的暴力となります。エスカレートしていくと暴力を振るわれ、怖いので相手の様子をうかがいながら、生活するという悪循環を起こします。

相手の様子をうかがいながら、怖い、信じたいという気持ちを繰り返し、最終的には自分が悪いのだと思い違いをしてしまいます。大切なパートナーだからこそ、嫌な時には嫌だと言える関係を築くことも大切です。

どうしても、自分の意思が伝えられない関係になってしまったら、家族や友達に相談するのも良いでしょう。デートDV110番など電話で相談できるところもあるので、一度調べてみて下さい。

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DVを振る舞う人の特徴

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