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DV男の持つ二面性

DVが起きている家庭でも、外では普通の円満な家庭に見える場合が多く周囲の人は気付きにくいでしょう。当事者はだれにも相談せず孤独に頑張っている場合がおおいからです。

また、自分の家庭は直ぐ立ち直れるから大丈夫だという考えで、なかなか相談しない場合もあります。しかし、解決できずエスカレートしてしまう事も多いでしょう。

加害者の二面性は、家庭でいつもイライラして暴力でストレスを発散しているのに、外に出ると普通になり、仕事も近所付き合いもきちんとできます。

このように、社会と家庭での二面性があり、別人のような性格をあらわします。そのため身近な人でも分からないことが多いのです。

また、加害者は、DVに対ししても二面性があり、暴力と優しさを繰り返すようです。ストレスや、嫉妬感を爆発させるように家族に暴力を振るいます。その後は、自分が悪かったと謝罪し、プレゼントをくれるなど誠意を感じさせる行動をとりますが、時間が経てばまた、暴力を振るうといった悪循環を持った二面性です。

しかし、その悪循環がエスカレートしていき、命の危険性が出てきたを感じたら必ず相談をして下さい。できることなら、そうなる前に配偶者暴力相談センターや、女性総合センター、といった専門の相談所に相談するようにしましょう。

また、加害者の束縛が強くなかなか出かけられないという人は、DV専門電話相談で相談すると良いでしょう。DVの悪循環から解放されるために、ちょっとした勇気を持ち解決への第1歩を踏み出して下さい。

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