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DV男チェック

DV加害者には多数の特徴があります。以下、チェック項目としてもお役立てください。

ドメスティック・バイオレンスとしての大きな特徴としてはDVの自覚がない事です。暴力を振るっても、当たってしまっただけだとか、ちょっとした夫婦喧嘩だとしか言わず、暴力を繰り返します。更生を求めると、当然自分を正当化し被害者の方が悪いのだと責任転換を考えます。

家族を自分の所有物だと考えていて、子どもにでも暴力を振るう事もあります。家族が勝手な行動を取ることが許せず、束縛するケースも多いでしょう。

また、被害者が自立心も持つと困るので、友人などに相談したりしないように、孤独化させることもあります。いつも支配的で優劣を気にするのが、加害者の特徴でしょう。

また、家と外では人格が違い、家の中ではひどい暴力を振るっていても、外に出ると何にでもまじめに取り組み、とても悪い人には思えないと言われる人もたくさんいます。

せっかく知人に勇気を出して相談しても、あんなにいい人が暴力を振るうなんて信じられないと思われてしまうケースもあるようです。そうなると、被害者の方に落ち度があるとか、ただの夫婦喧嘩だと思われてしまうと、理解者を見つけるのも一苦労です。

DVの起きていない家庭にとっては分かりづらい現象なのかもしれません。なので、相談するなら、DV専門相談窓口へ行く方がよいでしょう。

1日でも早く解決したいのなら専門員に相談した方がよいのです。数々のDVの相談を受けてきた専門員が良いアドバイスをくれるでしょう。

加害者の特徴や行動パターンなども把握してくれているので、必ず力になってくれます。限界を感じる前に、ぜひ相談所へ行ってみて下さい。

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DVを振る舞う人の特徴

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