トップ > DV相談 > DV被害者の特徴

DV被害者の特徴

最近、カップルを夫婦に目立ってきているのがDV。
ドメスティックバイオレンスです。

DVは、他人には知られることが少ないという特徴があります。
なぜなら、DV加害者は「二面性」があって、家庭の中で暴力的であっても、外では意外と「いい人」と思われているからです。

そのため「あの人がDV夫!?」と驚かれるケースも少なくありません。
相手がDVなのかどうかは、こちらでチェックできますが、さて、あなた自身がもしかするとDVの被害者かもしれません。

残念なことにDV被害者は、自分がドメスティックバイオレンスの被害者であることに気付いてないケースが意外と多いのです。いやむしろ、DV被害者の方は、性格的に自分が被害に遭っている自覚が欠如しやすくもなります。

DVは、加害者も分かりにくい、被害者本人にも自覚が乏しいということのため、表面化しにくい厄介な問題もあります。

そこでここでは、あなたは「もしかするとDV被害者かもしれない」ということでチェックしみましょう。

★あなたがDVに遭いやすいかどうかチェック
・相手が言うことは「全て正しい」と思いやすい
・相手によく無視される感じがする
・相手が怒っている時に恐怖を感じる
・いつも自分がどう思われているか気になる
・相手は強引で、それに頼ってしまう時が多い
・相手が怒るのは、「私が悪いから」と思う
・相手がいないととても寂しい

いかがでしょうか。
この傾向を持った人は、お人好し、犠牲的精神があり、DVの被害者になりやすいタイプです。
大なり小なり、こういった傾向はありますが、5項目以上チェックがついた方は、注意が必要です。

自分の意思をあまり持たず、相手に依存しやすい傾向があるため、自ずと相手のDV性を強化し、あなた自身が最終的にDVの被害に遭うことも多くなります。

もしもあなたが既にDV被害を受けていると思われるなら早期の対策が必要です。
DV夫と一緒にいても幸せはまず訪れません。

あなたのDV問題を解決する選択
1.DV夫・DV妻と離婚を考えている⇒こちら
2.DV夫・DV妻と裁判離婚して慰謝料を取りたい⇒こちら
3.相手がDVであっても乗り越えたい⇒こちら
DV相談

前の記事 | 次の記事

関連記事