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もしDVを受けたら各地域の相談所へ!

DVとはパートナーから受ける、身体的暴力の他、精神的暴力、経済的暴力、性的暴力があります。夫婦喧嘩と勘違いされやすい内容もあり、深刻な問題とされています。

DVは、プライバシーに関わる事で表には見えない部分が多く、他人からははっきりと把握できません。被害を受けている本人は、一人で悩んでしまう事が多く何処に相談すれば良いのか、ほとんどの人が知らないでしょう。
各地域でも相談所を設けているところはたくさんあります。自分の町の相談所が近すぎで、相談しづらく困る場合は他の地域で相談してもかまいません。

いつでも相談できる場所を知っておき、いざという時には話ができるようにしておくことが大切です。周りの人も、被害を受けているかもしれないと感じたら、直ぐに相談所を教えてあげられるよう知っておく必要があります。
国も男女共同参画の推進により、DV対策を行っています。各都道府県での相談所設置や、DVを認識するための呼びかけなど、人権保護を訴えています。

知人に相談できない人は、専門の相談所に行くのが一番心強いでしょう。専門のシェルターなどがあり、加害者の手が届かないようにかくまってくれる場所があります。お子さんも一緒に行くことができるので一度相談してみて下さい。

専門の相談所が分からない場合は、病院などで相談してみるのも良いでしょう。被害を受け、怪我をした時に病院でDVをされているかどうか質問される場合もあるでしょう。その時は思い切って相談し、苦しい生活から抜け出す第1歩を踏み出して下さい。

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