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DVの原因は嫉妬心

嫉妬心が強い人は、パートナーを束縛する傾向にあります。その束縛感が強くなると、DVにつながっていくのです。その嫉妬心は、パートナーの異性に対してだけではなく、全ての事に置いて、自分の思うようにならないと、束縛したくなるのです。

仲の良かった異性の友達との電話やメールですら、不機嫌になったりするでしょう。その場合返って不機嫌にならないように気を使い、友達との電話を避けたりするようになってしまい、目に見えない束縛感に縛られてしまうのです。

これは大きなストレスになります。携帯を見られる事は当たり前になり、解消できないストレスは、自分を追い込み外との連絡を取らないようになってしまいます。

また、嫉妬心は金銭面でも起こってきます。DVには、社会的性差がかかわっていて、男尊女卑の大きい家庭で育った人は、男女問わず、結婚したら女性は家庭に入るべきという考えの人が多いようです。

加害者は、男が女を養うべきという考えから、仕事をさせてくれない場合もあります。仕事ができたとしても、被害者の収入が良ければよいほど金銭的な嫉妬が起き、力で優劣をつけようとDVに発展してしまうのです。

共働きの夫婦が多い今でも、男女で助け合い生活していくという考えではなく、絶対に男が強いという考えを持っている人はDVを起こす可能性もあるでしょう。

このように、DVはどんなことにより嫉妬心を爆発させるのかそのスイッチが分かりません。分からないがために、パートナーは気を使い自暴自棄に陥っていくのです。

嫉妬心や束縛感が必要以上に強い人と付き合う場合、いつでも第三者に相談できるようにしておきましょう。そのルートは自分だけが分かるようにしておいた方が良いでしょう。

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