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DVによる離婚

DVがひどい場合、離婚という手段を取らなくてはいけない時があります。しかし、離婚後の事を考えると、経済的不安を抱える事にもなります。

いつそうなってもいいように、自立を考えていくことも大切です。DVにより、命の危険を感じることもあるでしょう。そうなる前に、自分を見つめ返し、将来のためにも経済的自立ができるよう考えておきましょう。

被害者は自暴自棄に陥り、自分が悪いからパートナーが暴力的になってしまうのだと錯覚を起こしてしまう事もあります。決して被害者が全部悪いという事はありません。離婚せず共に暮らしていくことが幸せな事かどうかもう一度よく考えみてください。

きちん相談する勇気を持ち、身近な人や、相談所へ相談してみましょう。離婚という手段を取った方がよいのかどうか、考えるきっかけになるでしょう。

家庭に生活費を入れてくれない事もDVの一種になります。さらに働かせてくれないようだと、生活もできなくなってしまいます。その場合離婚の必要もありますが、話し合いで離婚を成立させることは難しいでしょう。

家庭裁判所の利用など、どうすればいいのか分からない場合はDV専門の相談所へ行ってみましょう。また、怪我などをして病院へ行った場合、医者や看護師に相談しても大丈夫です。専門の相談所へ連絡を取ってくれるでしょう。

また、今までに負った被害状況を記録に取っておくことも必要になります。裁判になった時の証拠にもなってくるので、録音や撮影、メモなどで記録を取っておくようにしましょう。

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