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DVの記録を取る〜離婚時の証拠

DVの相談や、家庭裁判所で離婚の相談をするときに、家庭内で起きてきた現状を細かく説明する必要があります。しかし、その時は精神的に不安定で、すべてを覚えていることなどできません。

日常で頻繁に暴言があるようなら、音声を録音しておくといいでしょう。これも言葉の暴力で、脅迫などされた証拠になります。録音のできる小型マイクなどを、洋服などにつけておき、暴言の証拠を録音しておくようにしましょう。

DVにより傷ができた場合は、写真を撮っておき、日にちを記録しておくとよいでしょう。さらに、小型カメラの設置をおすすめします。

1万円弱で販売されているものもあるので、自宅に置いておいても違和感のないものを置いておき、毎日撮影しても良いでしょう。その時の様子は、後から見て目を覆うものかもしれません。しかし、そのような苦しい生活から抜け出す手段でもあるのです。

加害者に見つからないように、小型マイクや、小型カメラを設置するのは難しいかも知れませんが、ペン型、ハンガーフック型、キャラクターのマグネット型など日常生活でありそうな形のものが販売されているので、一度検討してみて下さい。

このような機器は、インターネットなどで加害者のいない時間に荷物が届くよう購入するとよいでしょう。DVは繰り返されると言いますが、いつ暴力になるか分からないので、いつでも証拠が取れる状態にしておくことがベストです。

体に負った傷は、いつどこで誰から暴力を受けたものなのか、1つでもはっきりしていれば明確な証拠になるでしょう。心を強く持ち、日常で起きている事を記録に取りましょう。

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