DV離婚相談室〜ドメスティック・バイオレンスは直るのか?について

DV(ドメスティック・バイオレンス)離婚の前に知っておきたいこと
あなたのDV問題を解決する選択
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DVによる離婚

DVがひどい場合、離婚という手段を取らなくてはいけない時があります。しかし、離婚後の事を考えると、経済的不安を抱える事にもなります。

いつそうなってもいいように、自立を考えていくことも大切です。DVにより、命の危険を感じることもあるでしょう。そうなる前に、自分を見つめ返し、将来のためにも経済的自立ができるよう考えておきましょう。

デートDVを受けたら!

若い人の間ではジェンダーの差が大きく分からないままDVを受け入れてしまっている場合があります。まだ、結婚していないカップルの間に起こるDVをデートDVと言います。しかしデートDVを受けたら交際を考え直しましょう。DVは更正できないものです。

付き合っている段階で暴力を振るわれていたら、結婚してからも改善されることは少ないでしょう。
身体的暴力だけがDVというわけではありません。デートDVでもいろいろなパターンがあるので知っておくとよいでしょう。

DV男の持つ二面性

DVが起きている家庭でも、外では普通の円満な家庭に見える場合が多く周囲の人は気付きにくいでしょう。当事者はだれにも相談せず孤独に頑張っている場合がおおいからです。

また、自分の家庭は直ぐ立ち直れるから大丈夫だという考えで、なかなか相談しない場合もあります。しかし、解決できずエスカレートしてしまう事も多いでしょう。

DVを治す唯一の方法

DVを治すためにはいくつかの方法はあるようです。
先ずは、

1.加害者がDV・暴力がいけないことであると自覚する

ということが治すポイントになります。
当たり前なのですが、DVが悪いことをしていると理解してもらうことが治すための第一歩です。

実際、DV加害者の中には、「なぜ自分がDVをしたとして責められるのか?」と疑問を抱く人がいます。
つまり、加害者本人が「自分はDV加害者である」という自覚がないのです。
自覚が無ければDVを治すことはできません。
毎日、パートナーに対して、身体的暴力や精神的暴力を行っていても、自分がDVをしている認識が無いのです。罪悪感が無いため、被害者が何を言っても治すことはできず徒労に終わってしまいます。

DVチェック〜相手は大丈夫?

DVチェックをご存じですか?
以下にあげるチェック項目は、彼氏彼女のDV性を見極めるのに役立ちます。

そもそもDVを行う人を、普通は外見的な特徴からは判断できません。
実はDVをする人には、些細なサインがあり、それをチェックして見逃さないことが大切です。
けれども、DVの知識が無いと、わからなくなります。
ですので、交際中にDVであることに気がつかないまま結婚し、結婚して初めて夫や妻がDV夫・DV妻であることに気がつくケースが圧倒的に多くもなっています。
そこで、DVのチェックです。

DVをする人には共通した徴候やサインがあります。
かすかな兆しなのですが、これをチェックしていると、DV被害に遭わずに済む可能性が高くなります。

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